3学期表彰伝達:アーチェリー部、バレーボール部、弓道部、テニス部、應援團委員会、ジャンプロープ
ジャンプロープ(ALL JAPAN JUMP ROPE CHANPIONSHIPS 2026 Senier男子優勝)については、表彰式後にパフォーマンスを披露していただきました。4重跳び、5重跳びをしながらの演技に圧倒されました。
終業式の後には、離任式が行われました。離任される先生方から、本校生徒への温かいお言葉と、本校生徒からの熱いエールで別れを惜しみました。
令和8年度の新入学生に向けて、入学準備説明会が行われました。
3/11(水)の5、6時間目に、総合的な探究の授業の一環として、太田女子高校と合同で探究発表会を行いました。両校とも半分の生徒が他校に行き、1・2年生とも各クラス4~5人で1つのグループを複数作り、発表しました。
太田高校の1年生は『2年次に探究するテーマとその設定理由、考えているフィールドワーク先』について発表し、
太田高校の2年生は『探究テーマ(創造したい理想の社会)に関する最終発表』を行いました。
最初は緊張した様子でしたが、アイスブレイクを行うことによりすぐにうちとけました。お互いの探究成果について発表・意見交換をすることで、視野を広げる機会となりました。
発 表 の 様 子
【発表テーマ(抜粋)】
<1年生>
「駆除せず野生動物と共存できる社会」「自動運転技術で事故のない社会」「社会的マイノリティも正しく評価される社会」「医療格差のない社会」「フェイクニュースによって混乱が起こらない社会」
<2年生>
「AIを活用して個に応じた教育ができる社会」「スマホに無駄な時間を奪われない社会」「サイエンティフィックに地球温暖化を抑制できる社会」「引退競走馬が活躍できる社会」「災害の被害を最小限にする社会」「空気で人が健康に暮らせる社会」「薬の販売機が身の回りにある社会」「人工元素をさらに活用できる社会」「AIと人間が共存する社会」
【生徒の感想(抜粋)】
・太田女子高校の方々から自分たちにはない視点でアドバイスをもらえてとても有意義な時間だった。
・自分たちにはない斬新な視点で物事を捉えていてとても勉強になった。また自分がいかにありきたりな分野と視点で物事捉えていたかに気付けた。
・太女の生徒さんのスライドのクオリティが高く、楽しく発表を聞くことができた。情報の集め方や利用方法がうまく、引き込まれる感じがあって良い発表だった。
・社会に出てからも「初めて会う人」に向けて講演や発表をする場面があると思うので、若いうちからその経験を掴むことができて良かった。
1年生から2年生に向けて、来年度探究するテーマの発表を行いました。1年生それぞれが、自分の興味関心や進路希望に従って意欲的にテーマを発表していました。来週の太女との合同発表会に向けて、プレゼンテーションにさらに磨きをかけていきます!
発 表 の 様 子
1年生からの質問と2年生からのアドバイス
Q:探究テーマをどのように具体的にしたらよいか?
A:現状分析をしっかりとすべき。自分が関心を持っている課題のデメリットが何か、しっかりと分析することで、自分の問題意識を深堀りすることができる!
Q:フィールドワーク先をどのように選び、決定すればよいか?
A:企業はもちろん、大学や専門機関を含めて考えるとよい。1回のアポイントで成功する確率は低いので、候補をいくつも持っておいて、何度もチャレンジすべし!
令和7年度卒業生271名が太田高校を巣立っていきました。それぞれの道でのさらなる活躍を期待しています。
2年生は、「1年間の個人探究成果の発表」を、1年生は、「2年次で行う個人探究のイメージを持つこと」を目的に実施しました。
1・2年生が28会場(各会場1年生10名・2年生10名)に分かれ、プレゼンテーション形式で実施しました。司会進行は1年生が行いました。
発 表 の 様 子 1年生の記録用紙
生徒の感想(抜粋)
1年生
・自分の興味のある分野の内容を聞けたことにより、自分の探究についてよりビジョンを持つことができた。
・先輩方のお話自体がすごく興味深く聴き入ってしまったし、スライドの構成などもすごく学びになった。
・自分がやらないようなテーマを深く調査して発表していたから新たな発見や気づきがあり、とても刺激を受けた。
・先輩の話に夢中になりすぎてあまりメモを取ることができなかった。
・先生の力をあまり借りずに一つ会場を運営することができて、やりがいを感じることができた。
2年生
・この探究の前からずっと興味をもって探究テーマを追求していた人などがいて、話がとても興味深くて感心しました。
・同級生の探究成果を聞いて自分の知らなかった分野の探究が次々と出てきて勉強になった。発表の際にFW先に関係ある物を持ってきて発表の材料とするとさらに質が高まるのではないかと思った。
・フィードバックシートでたくさんの意見が聞けて、スライドの良かったことや改善点、発表の態度など改めて考えることができた。
・自分の発表の不足している点に気づけた。太女との発表会に向けての練習ができた。
生徒が中心になって開催する講演会が、本校OBの鳥海翔さんをお招きして開催されました。鳥海さんは、現在はファイナンシャルプランナーとして株式会社Challengerを経営し、YouTubeにて資産運用についての動画を多数配信(チャンネル登録者38万人以上)していらっしゃる多忙な中、太高生のために名古屋から駆けつけてくださいました。
ご自身の人生の歩みから、今の太高生に伝えたいこととして「経験の中からしかやりたいことは出てこない。だからやってみる。」「自分のやりたいことを本気でやる・本気で考える。」「人生を楽しむためには、行動すること。」というメッセージをいただきました。ついつい、正解や無難な道を選びがちな人が多い中、鳥海さんご自身のご経験からの言葉には重みがありました。
始業式は感染症対策のため、リモートで行われました。
校長先生からは、3学期は短く慌ただしい学期であるが、計画性を持つことで余裕が生まれ、余裕があることで物事に柔軟に前向きに取り組めるというお話をいただきました。
進路指導主事からは、3年生に向けて、「悔いのないようにコツコツと淡々と取り組んで、今までの努力を信じること。」というエールをいただきました。1・2年生に向けては、3学期は新年度への布石を打つ時期であり、勉強のみならず基礎力を完成させる時期であるとのお話をいただきました。
校長先生 進路指導主事 クラスの様子